内省的な、余りに内省的な

痴人になるか、でなければ、何にもなりたくない。

倉敷へ行ってきた

 

一泊二日の旅2日目は、岡山駅から電車で20分の倉敷へ。黄色い電車が新鮮。

 

まずは、「旧大原家住宅」をパシャリ。クラボウクラレを作った大原家に感謝を込めて。

 

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「凹凸堂」(でこぼこ堂)という天然石・アクセサリー屋さんに寄ったのが一番楽しかったかも。

 

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綺麗だったので、「シンセティック・オパール」のキーホルダーを購入。

 

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シンセティック(Synthetic)は合成という意味で、要は人工物なので、完全なガラス。

 

しかし、「深い癒しが得られる」という効果もあるらしいので、プラセボ効果を期待して、一応、信じることにする(笑)

 

「みっふぃー 蔵のきっちん」のお店の前には、おまいかけ姿のミッフィーちゃんが。かわゆい。

 

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このお店で、ミッフィーちゃんのお顔の形をしたあんぱんを購入。美味でした。

 

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外観の写真は撮っていないけど、ミッフィーちゃんのお店の隣には、「Snoopy Chocolatスヌーピー・ショコラ)という、スヌーピーのデザインのチョコレート菓子などが置いてあるお店があった。

 

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全然、映ってないけど、お店から見えるお庭には、スヌーピーの形のトピアリー(刈り込み)があった。

 

次は、Snoopy Chocolat近くの「アイビー・スクエア」へ。

 

アイビー・スクエアは、1889年に建設された倉敷紡績所(現在のクラボウ)の本社工場を再開発した複合文化施設

 

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古い建物とメタセコイアの樹が秋を感じさせる素敵な写真が撮れた。(もう冬だけど)

 

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絶景哉、絶景哉。

 

見事なツタもパシャリ。

 

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中庭に面した建物の中にはクリスマス・ツリーがあった。ぴかぴか。

 

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ツリーの横の掲示板には、NHKの朝ドラのポスターが。

 

今日のエピソードでは、村雨辰剛(むらさめ・たつまさ)さんがロバート中尉として出てきてテンションが上がった。

 

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赤レンガが青空に映えて綺麗だ~。

 

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風見鶏って好きなんだよね。

 

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愛美地蔵(あいびじぞう)なんてあるんだなぁ。

 

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次に立ち寄ったのは、「ファーザー・クリスマス」というお店。クリスマスグッズがたくさんあって、個人的に非常に気に入ったので、今度また行った時は、何か購入したいと思う。

 

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「一年中クリスマス」。なんて素敵な言葉なんだろう。

 

それから、「三宅商店」で、平日限定のカレー定食を注文。美味なり。

 

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デザートの、チーズケーキとシフォンケーキにも満足。

 

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観龍寺に向かう階段の手前に、はにわのあるギャラリー?を発見。はにわ好きの友人が喜びそうだ。

 

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観龍寺とシャッターがらがら商店街を経て、倉敷駅を去る。さようなら、美観地区。さようなら、天満屋。ロゴが好き。

 

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旅の最後に撮影したのは、ホテルのロビーに飾ってあったクリスマス・ツリー

 

岡山駅のメロディーは、♪いい日旅立ちだった。

 

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コロナの第6波が本格化してしまう前に、ちょっとした旅ができて非常に楽しかった。岡山、またいつか。

 

香川・四国水族館&琴平に行ってきた

 

12月5日、一泊二日の香川・岡山の旅、1日目は、友人が行きたいと言っていた「四国水族館」へ。

 

 

香川の電車は、降りる時、ホームと電車の段差が結構あり、ピョンと飛ぶ感じで降りなくてはいけなかったので、びっくりした。

 

電車が来る時にホームに流れていたのは、♪瀬戸は日暮れて夕波小波……、瀬戸の花嫁のメロディー。

 

 

ランチはネギトロ丼。味は、まぁ、食券形式の、回転が速い店の味だなーくらいのクオリティだった。

 

 

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眼前に広がる海の眺めが心地良い。

 

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水と魚たちの幻想的な写真が撮れた。

 

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このオレンジ色のは、イソギンチャク?

 

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水族館員さんによる、お魚の特徴や生態の解説ボードも充実していた。

 

 

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水族館のお土産ショップの前には、158mの展望台ゴールドタワーが高くそびえる。(ゴールド??)

 

 

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このタワーは、昨年、リニューアルされたばかりで、展望室の窓を水槽にしたユニークな夜景スポットなのだとか。時間の都合上、行けなかったけど、きっと良い景色だったんだろうな。

 

水族館から、金比羅山に行くつもりで、琴平へ。

 

と思ったけれど、金比羅山は、夕方からでは上る気力がなく、とりあえず、お土産を買い、夕飯を食べた。

 

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卵の載ったおうどんは、風で冷えた身体を温めてくれた。

 

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公園がライトアップされていた。

 

 

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見えにくいが、ちょうちんには、金毘羅山の「金」の文字がある。

 

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琴平で買ったお土産で、一番満足したのは「名物かまど」

 

CMがかわいすぎる:かまどのうた - YouTube

 

帰りは、琴平駅から、ホテルのある岡山駅へ戻ろうとして、何故か高松に行ってしまい、大慌てで岡山駅に行ける電車を探した。3分くらいで別の電車が来てくれて助かった。旅行1日目は大成功。

 

元気が出るNiziU

 

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最近、無事、NiziU(ニジュー)メンバー9人全員の顔と名前を一致させることに成功(ほんとか?)しまして、着々とWithU(ウィジュー=NiziUファン)への道を歩んでいる。

 

NiziUを聴いていると、元気が出るので、良い。今はファーストアルバムに収録されている"Need U"を聴くのが好きかな。

 

"Need U"のミュージックビデオ:NiziU(니쥬) 1st Album「Need U」 MV - YouTube

NHKBSプレミアム「ザ・プロファイラー~夢と野望の人生」File.150 ヒトラーの広告塔・ゲッベルス

11月11日放送「ヒトラーの広告塔 ゲッベルス」の録画を見た。

 

 

番組内容:ヒトラーの広告塔と言われたゲッベルスは、小説家の夢破れた頃、ヒトラーに憧れ、ナチ党に入党。得意の文才を活かして、演説や広告で大衆の心理を巧みに操った。「最も大事なことは、大衆にプロパガンダだと気付かせないこと」。政権を取るために、共産党ユダヤ人をドイツの敵と喧伝(けんでん)。さらに、ポスターや映画、ラジオなど、あらゆるメディアを利用し、ヒトラーの権力奪取に尽力。だが、私生活では愛人の女優にのめりこみ、最期は家族を道連れに死んだ。

 

 

ゲッベルスが子どもの頃の小児まひの影響で、ずっと片足を引きずって歩いていたことは知らなかった。作家としての夢が実現できなさそうだとなった矢先に、ゲッベルスの人生にヒトラーが入り込んできて、彼はヒトラーを現代のキリストと崇めるようになる。

 

アイドルを超応援する人とかって、やってる側は非常に楽しく、やりがいがあると思うんだけど、その分、運営やアイドル本人たちの非を責めることもある。

 

ゲッベルスにもそんな一面があって、自分が熱烈なヒトラーの支持者であるからこそ、自分の中で「自分がこうしたい」という信念がなく、「ヒトラー総統のためなら、何でもする」という心理状態にのみ突き動かされた人生で、

 

自分で色々なものをつかみ取り、選び取ることがない人生だったと思うので、

 

「どうしてドイツがソ連に負けるんだ?」、「どうして総統が自決するんだ?」と、ずっと、自分以外のものに不満を持ち続けざるをえない状態だったような気がする。

 

また、ゲッベルス家族は「ドイツの理想とする素敵な家族」として、「アーリア人の完璧性」に関する宣伝に使われたが、ゲッベルスチェコの女優、リダ・バーロヴァに夢中で、その妻のマグダ・ゲッベルスは、夫の部下であるカール・ハンケに夢中で、両者とも実は離婚をしたがっていたらしい。

 

マグダが夫の部下と不倫していたことはWikiに書いてあったことだが、「理想」など、一つの型に嵌められると、人間、窮屈に感じるものなのかな。

 

ゲッベルスの死は、ブルーノ・ガンツさんがヒトラーを演じた2004年の映画「ヒトラー ~最期の12日間~」で見て知っていたが、やはり、実際の映像でゲッベルス家の子どもたちを見るのは非常に胸が痛んだ。

 

ゲッベルスは、死んだ時、42歳だったかも知れないが、長女のヘルガは12歳、次女ヒルデ11歳、長男ヘルムート9歳、三女ホルデ8歳、四女ヘートヴィヒ6歳、末娘ハイデ5歳だったんだからな。この子たちまで道連れにしたゲッベルスには怒りを感じる。

 

2016年にオーストリアで制作されたドキュメンタリー映画ゲッベルスと私」は、2016年当時103歳だったゲッベルスの秘書、ブルンヒルデ・ポムゼルさんへのインタビューを記録したものらしく、興味がある。

 

ゲッベルスと私」の予告編:映画『ゲッベルスと私』予告編 - YouTube

 

頭のなかの音楽

 

私は、頭の中で、いつでも好きな時に好きな音楽をかけて作業ができる。

 

Ear Worm(何らかの曲が頭にこびりついて離れず、頭の中で脅迫的に繰り返される状態)

 

とはまた違うこれは恐らく特殊技能だし、なかなか便利だ。まぁ、全然、意図しない曲が勝手に選曲されることもあるけど。

 

で、先日、「ADHDの彼氏とわたし」さんというYoutuberの動画を見ていたら、この彼氏の方も音楽が勝手に頭の中で流れだすタイプの人だった。

 

動画:この行動が理解できなければADHD!【大人の発達障害】 - YouTube

 

私は発達のグレーゾーンか何かかも知れないと、前々から思っていたが、また新たなヒントが得られた。

 

しかし、そうであろうと、なかろうと、私は「この私」のままで生きていくしかない。がんばろう。

トルコの子猫・ミダスちゃんには耳が4つ!

 

今日、ハフポストのこの記事を見て驚いた。

 

4つ耳の子猫、家族に引き取られてインターネットの人気者になる | ハフポスト (huffingtonpost.jp)

 

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耳が4つの猫、馬鹿みたいに可愛い。時代が時代なら、トルコでは神的な存在になっていたことであろう。名前もミダス王だし。

 

ミダスちゃんのインスタグラムはこちら:Midas(@midas_x24) • Instagram写真と動画

アイナ・ジ・エンド=新時代のリリイ・シュシュ(Lily Chou-Chou)か

 

アイナ・ジ・エンド氏に関しては、アイドルグループ、BiSHのメンバーであることしか知らないのだが、この「神様」という曲を聞いた限りでは、現代のリリイ・シュシュか??と思った。この枯れた感じの声がたまらない。

 

 

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アイナ・ジ・エンドの「神様」:アイナ・ジ・エンド - 神様 [Official Music Video] - YouTube

 

 

ちなみに、リリイ・シュシュLily Chou-Chou)とは、岩井俊二監督が2001年に制作した映画「リリイ・シュシュのすべて」のキーとなる歌手・音楽ユニットの名前。

 

リリイの歌を歌唱しているのはSalyu(サリュまたはサリュウ)で、私は学生時代によくこのリリイ・シュシュSalyuのアルバム「呼吸」を聴いていた。

 

 

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